welcome_org.jpg

アクセスカウンター
イスズ自動車スズキ自動車光岡自動車メルセデスベンツgmc

logo2012.jpg

最新日記

6月26日(日)晴れ

doshinomori.jpg
 ついに道志の森キャンプ場に来てみた。思えば「徹子の部屋」という番組で芸人のひろしが「ソロキャンプ」という趣味を紹介していたことから影響されて始めたキャンプの趣味。今まではビギナーということで、何かあっても大丈夫なようにと高規格の軽井沢スウィートグラスを利用していた。しかし、今回の日曜日は梅雨の晴れ間で快晴である。それならばと聖地に行ってみたわけだ。
 いきなり首都高で事故渋滞があり、到着時間が少々遅れる。相模湖で中央道を降り、そこから道志道に入る。キャンプ場近くの道の駅で昼食。天然水を買っていく。キャンプ場に着いてみると土曜宿泊の人がゆっくりと撤収作業をしている所だった。僕は道志の森キャンプ場のトレードマークとなっている池(人工ブール)の近くを通って、すっぽりくぼんだ箇所にあるプライベート感満載の場所を確保。実はこの場所はYoutubeの動画で紹介されていて、前日にチェックを入れておいた場所である。テント設営時間は前回よりも大幅に短縮でき、休憩を入れながら1時間半くらいでくつろげる感じになった。ここは滝(人工的?)があってつねにザ〜という音がしており、耳鳴りを忘れるにはいい場所だ。


6月27日(月)晴れ

battery_trouble.jpg
 写真を見てのとおり、車のバッテリーがあがってエンジンをかけられなくなってしまった。何が起きたのかというと、キャンプグッズを出し入れするために、ラゲッジのテールゲート(後ろの荷物入れスペースの空けるドア)を開きっぱなしにしていた。ここにはラゲッジコンパートメントランプなる明かりがあって、これはイグニッションスイッチがオフでも点灯してしまう。これを数時間やってしまったためにバッテリーがあがってセルが回せなくなったということ。
 なぜテールゲートを閉めておかなかったのかというと、初めてキャンプ場に行った時、ミニバンの人がテールゲートを開けて、そのフックにハンガーをぶら下げてシャツを乾かしていたりしたのを見て、おお、アウトドアライフ、カッコエエ!と思って真似して開けっ放しにしていたのだ。あとで取説読んで分かったのだが、このランプはスイッチで消灯させることができないので注意してくださいと書いてある。
 さて、エンジンがかけられなくなって、途方にくれ・・・てはいられない。とにかく管理棟に行って状況を説明すると、よくあるんだそうで、「充電するケーブルを持って後で伺います」とのこと。そして写真のように軽トラから電気をもらってエンジンをかけることができた。まあ、初めてのことをやれば、それなりにひととおり、いろんな事を経験するもんだなと実感。苦労したのはNew Beetleのボンネットを開けること。そのレバーがどこにあるのかさえ、知らなかったというメカ音痴である。今時の車はそれでもトラブル無しで走るもんなんですよ(と言い訳)。


yokuwakaruarrange3.jpgsakkyoku.jpgongakuriron.jpg