最新日記

4月19日(金曜日)晴れ

 ギター演奏の方法をこのたび、また変える事にした。足台からギターレストへ、ギターレストから足台へ、足台からエルゴプレイへと移り変わってきた。ところが、どうしてもエルゴプレイの吸盤が外れてしまうということに悩まされ、しかも愛用しているマヌエル・ラミレスは塗装の関係か、吸盤が特に外れやすい。そこで初心に返ってギターレストに戻ってみることにしたのだ。ところが、ここで一つ問題が起きる。マヌエル・ラミレスは弦長もギターのボディの厚みも通常のギターより小ぶりだ。ギターレストの挟み込む枠で締め付けられず、グラグラと動いてしまう。なじみのギターショップのメディアカームに連絡してみると、小さいボディサイズの19世紀ギター用ギターレストというものが存在するらしい。試しに入手してみた(通勤日なのでお店に行くことができず配送をお願い)。すると、これがぴったり!。じつに弾きやすい。高さを調節する棒の部分も替え棒というのが売っていて、一番長い棒に替えてみると、高さもバッチリ。よし、これでいこう。
 実はギターレストは日本の小さな工場で作っている商品。ひょっとしてスペアをもう1つ入手しておいたほうが良さげかな?」