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最新日記

12月6日(火曜日)晴れ

ityo2016D.jpg このところお天気の良い日が続いている。青空の下で近くの公園も紅葉のラストスパートだ。風が強いので枯葉がどんどん散っていく。もうすぐ真冬だね。
 3日の日に起きた福岡でのタクシーによる病院突っ込み事故。事実がうやむやにされているのがどうにも気持ち悪い。ドライブレコーダーだってあるだろうに。もしもプリウスの故障だとしたら、とんでもない欠陥ということになる。整備の記録から車の故障はあり得ないということだが、そうするとドライバーのミスということになる。しかし運転している人なら分かるだろうが、ペダルを踏んでも止まらずに加速するということは、そのペダルはブレーキじゃなくアクセルだと判断できるはずだ。少なくとも300mも踏み続けることはあり得ない。だいたい、アクシデントで車が止まらなくなったのなら、「どいてどいて!」という意味でクラクションを鳴らしっぱなしにするだろうが、そういう事実もないようだ。それじゃ、陰謀論者がよく言う病院突っ込みのテロなのか。いや、それも不自然だ。病院に突っ込む前に交差点を2カ所止まらずに通過している。横から侵入してきた車や自転車と衝突したらそれまでで、病院に突っ込むという目的にたどり着けない。つまり、故障でもなく、病気でもなく(病気で意識を失ってたらそもそも加速しないし、それに運転手は衝突後意識は失ってなかったらしい)、故意のテロでもない。じゃ、いったい何?ということになる。そして、それをあおるような南青山でのタクシー交通事故の報道。
 ただ最近思うのは、交通事故は率先して報道しているのかということ。昔から多数の交通事故はあった。でもそのほとんどは報道されなかった。今は大きな交通事故はどの局のワイドショーでも必ず報道する。これはなぜCDが売れなくなったのか?という問いと、考え方は同じ。CDが売れなくなったのではなく、一時期に異常に売れすぎていたのだ。つまり最近交通事故が多くなったのではなく、その報道が増えたのである。


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