カメラ遍歴
初めて購入したデジカメは確かフジだったと記憶しているのだが、2台目からはずっとNikonを愛用している。
CANON iVIS HF M31

iPhoneやiPadの操作している所を動画にしたくて購入したデジタルビデオカメラ。音声の外部入力端子を備えたモデルは今ではめっきり少なくなっており、メーカーとしてはCANONしか選択肢が無いほど。画質も満足しているし、自分の目的は果たせるのだが、インターフェースは改善の余地ありだと思う。タッチパネルの反応も今ひとつ。
RICOH CX3

D3sを使うには大げさすぎる場合に常用しているコンパクト・デジタルカメラ。購入した動機はジオラマ風の撮影ができること。マクロが最高1cmまで近寄れること。そしてわりと暗い場所(例えばレストランで食事を撮るとか)に強いことだ。インターフェースもよく出来ていて、ボタンも使いやすい。コンパクト・デジカメでここまで満足したのは初めてかも。
Nikon D3S

現在メインに使っているデジタル一眼レフカメラ。感度が半端じゃない。ISO12,800で撮れば夜景も手持ち撮影が可能。大きくて重いけれど、歳を取ったらもっと辛くなるなと思って思い切って購入。一緒に買ったのはナノクリスタルコートの広角レンズAF-S NIKKOR 14-24mm F2.8G EDと、AF-S VR Micro-Nikkor ED 105mm F2.8G (IF)、それにAF-S NIKKOR 50mm F1.4G。おもに使うのは50mmだ。
Nikon COOLPIX S10

ニコンのコンパクトデジカメとしては最後のスイバルモデルという噂があったために、製造中止のニュースを聞いて、慌てて買いに行ったモデル。デジタル一眼レフの他に予備として持って行くほか、お散歩カメラとしてよく使う。どんな角度からでも撮影できるのは便利なのだが、当然ながら暗い所ではからっきし弱い。
Nikon D70

はじめて購入したデジタル一眼レフカメラ。アメリカ、ニューヨークの摩天楼やラスベガスのホテルなど巨大なものをフレームに収めたくて、広角レンズAF-S DX Zoom-Nikkor ED 12-24mm F4G(IF)を同時に購入。後からAF-S VR Zoom-Nikkor ED 24-120mm F3.5-5.6G(IF)を追加購入。まだまだカメラを使いこなすことはできず、ほとんどフルオートか夜景モードで撮影していた。
Nikon COOLPIX5200

インターネットのインフラが進み、前よりもホームページに多数の写真を掲載したくなってきた。しかしさすがにCOOLPIX990のサイズではお散歩カメラにはならない。そこで新しいお散歩カメラとして購入したのがこのモデル。画質はCOOLPIX990には及ばないため、あまり使いこなすということもなく終わってしまった。
Nikon COOLPIX990

この前のモデルがあまりに単三乾電池を消費するので困っていたが、より高解像度のモデル990が発売されたために乗り換えた。このカメラは実に良く出来ていて、画質も気に入っていたため、多くの海外旅行でのお供となった。愛着深いスイバルモデルだ。